インフルエンザは自然治癒か外出は控えてリレンザ使用

インフルエンザの治療をする時には、最近はリレンザなどの処方をして素早く解熱をしていく事が当たり前になりました。熱も引いてしまえば活動もしやすくなるので、食事をしたり服を着替えたりというような事も楽になります。この時も熱が出たからもう完全に治ったと判断して外出などをするのではなくて、まだ体内にウイルスが存在している事が多いので、決められた日数の間はしっかりと自宅で静養することが必要です。

その一方で、自然治癒の方が好きだという人もいます。熱がなかったり、食事なども買い置きがあって簡単にできるのであればそれでも良いでしょう。けれども一人暮らしとなると、自然治癒を待つのもかなり大変です。スポーツドリンクなどで水分補給をするにも、外出して自販機に出かけたりするというような事になりますが、これをするのにも本当に時間がかかることがしばしばです。

自然治癒か薬を使うのかは自分の状態や状況などを確認すると良いでしょう。タクシーなどを利用して外出をしたりする時には、マスクなどもしてうつさないように万全の体制にしてから出かけましょう。診てもらってリレンザを処方してもらったら、その場でまず一回使ってみても良いでしょう。早ければ早いほど、ウイルスの増殖を抑えてくれるので治療効果も上がりやすいのです。

一旦熱が下がればそこでリレンザを使うのはやめようかと思うかもしれませんが、基本的にはきちんと処方された分は使い切りましょう。そうすることで体内のウイルスをしっかりと排出していく事が出来ます。後は必要な外出以外はなるべく控えてしっかりと回復できるように、水分を補給したり食事をして休養を取るように心がけてみて下さい。